多くの方が、家選びの際に収入から逆算して住居費を設定するかと思います。その際に、こんなお悩みの経験ありませんか?「住居費はどのくらいにしたらいいのか」「住居費を抑えて貯蓄を増やしたい」「結婚やマイホーム購入等将来のために家計を見直したい」「家計簿を見直したけど上手く貯蓄できるか不安」・・・etc、今月何を見直したらいいのだろう、今何をしたらいいのだろう・・・と、
まさに「家選びは家計簿を見直す絶好のタイミング」なのです。
ライフプランの作成も重要です。しかし、5年・10年先は何が変わっているかは誰もわかりません。予想外の物価高・産まれた子供が双子だった・会社の業績が悪く収入が減った等々将来の計画は予想通りには中々いかないものです。
弊社では、節約スペシャリストやファイナンシャルプランナー・住宅ローン診断士等の資格保有者が様々な視点で毎月の家計に無駄がないか・どうすれば改善できるか「今何ができるか・今月何ができるのか」”今”を主眼とし、家計を分析のうえお客様に改善点等ご提案致します。
不動産取引を通じた家計簿見直しフロー
01
引っ越しの決断
02
住居費の見直し
03
物件探し
04
不動産契約
05
家の引き渡し
06
住居費以外の見直し
家計簿見直しフロー(固定費のみ編3ヶ月)
01
お客様にて
家計簿の記入
02
弊社のデータを基に
改善点の共同創出
03
改善点に関する提案等
金利上昇・収入減少等による住宅ローン返済に困窮したときの対応
金利上昇等の対応として「繰り上げ返済・売却・金融機関に相談等」といった対応があげられます。ですが、「繰り上げ返済」は手持資金が減少し、「売却」は苦労して購入した家を手放したくないや子供の学区の問題等あり、「金融機関に相談」は一時的な措置に過ぎないことに加え優遇金利がなくなったり信用度が下がり新規借入が出来ない等々のリスクがあります。
これらの対応は最終手段であり、その前に家計簿の見直しを実施してみませんか。

